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『スターウォーズ 最後のジェダイ』注目ポイント🔥🔥🔥

本日は12月15日!


そう、スターウォーズ最新作の公開日です!!




ツイッター上で、今作をもう見てしまったという人の「衝撃だった!!!」的なツイートを見かけてしまいました。


このブログを書いているのが12時ごろですので、最速上映を見る私は上映開始まで12時間を切ったことになります。


さて、つい先日までスターウォーズに関しては7と3をちょこっとしか見たことのない、超絶にわかファンだった私ですが、この一週間ほどで4〜6そして1〜3までを一気見するという、まあ普通のにわかファンくらいまでには詳しくなりました。


そこで7をもう一回見て見るとまた全然違った印象になるわけです。そして何よりも、次回作がもう楽しみで楽しみで。この日を心待ちにしていました。


ということで、


上映開始まで12時間を切ったこの辺りで、『スターウォーズ 最後のジェダイ』、個人的注目ポイントをまとめておこうと思います!!!


幾分不勉強なので、至らないところもあるかと思いますが、お付き合いください。



「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」本予告


注目ポイント1 ルーク・スカイウォーカーはどんなキャラとして登場するの!?


ここで、前回までの流れをおさらいしておきましょう。



前回の世界では、帝国軍(4〜6で敵として存在していた国)の残骸から発生した組織、ファーストオーダーと、新銀河共和国との戦いが始まっていました。


ファーストオーダーの首領は、ダースベイダーを崇拝するカイロ・レン。レンはハンソロと共和国の女王レイア姫の息子でもありました。


一方対するは、新しく主人公となったレイ。そしてファーストオーダーの元から脱出した元トルーパーのフィン。そしてハンソロ。それからソロのお供のチューバッカ、ドロイドのBB-8。てところでしょうか。


前作では、消えた伝説のジェダイ、ルークスカイウォーカーのありかを巡ってレイたちとファーストオーダーの戦いが繰り広げられました。


最終的にルークの居場所を突き止めたレイ。ルークのものだったジェダイの武器、ライトセーバーを手渡すシーンで前作は幕を閉じました。



ということで、やっとこさ見つけたルークなんですけども、めっちゃ老けちゃったんだ。。これ演じてるのもおんなじ人っていうところがさらにびっくりですね。。




4〜6で大活躍していた時はこんなに若かったのに、、、予告編ではレイの存在に驚いたような表情を見せています。




ルークはもともとカイロレンの師匠でもありましたが、そのレンがダイークサイドに落ちてしまった(グレた)ことで姿を消したと前作では言われています。なんか見た感じだと、生きる気力を失ってしまったかのような老いぼれぶりですね、、大丈夫か、、???


果たして最初のシリーズ同様に勇者として活躍してくれるのか、それともただのおっさんに成り下がってしまっているのか。。。


マークハミルの演技にも注目です。



注目ポイント2 生きてたんかフィン!!!


前作では、もともとストームトルーパー(敵サイドの兵士たち)だったフィンですが、すっげえいいやつで、残虐の極みをなすファーストオーダーに不満を持ち、脱走します。


脱走したのにどこか無気力で戦いにも参加しようとしないこの人なんだけど、結局レイのために(好き、なんだよね?きっと?)、戦いに巻き込まれ、結果としてカイロレンによって背中を切られていました。


最終的にはベッドに乗せられて生きてるんだか死んでるんだか、見たいな感じで前作は終わってしまったフィン。


ところが!


生きてたんすね!!!予告篇でライトセーバーをブンブン振り回しています!!


このライトセーバーてジェダイの武器だったはずなんだけど、フィンはジェダイじゃないのに使っちゃっていいのか、、、?と思った前作でした。


もしかしてジェダイになれたのか?それとも普通に使っちゃってるのか?フィンにフォースはあるのか?などなど重要キャラとして活躍してくれそうな予感です!!!


ちなみに、このフィンを演じるジョン・ボイエガさん。
今年は、エマワトソン主演の社会派サスペンス『ザ・サークル』、アカデミー賞最有力候補と目されている『デトロイト』、そして今作と注目作に引っ張りだこで、来年にはヒット作の『パシフィック・リム』の続編『パシフィック・リム アップライジング』に主演として抜擢されています!


注目ポイント3 新キャラのポーグ


予告編で初お披露目された新キャラクターのポーグ




この愛らしいシルエットとつぶらな瞳がたまりません!!!!


どうやらルークの隠居のお供として登場する模様です。


ていうか、BB-8の時も思ったことなんですが、配給元がディズニーになったことで、kyラクターの愛らしさとか、キャラ立ち感がより高まったように感じます。ていうか普通に可愛くなった。


前作で新しく入ってきたBB-8も、R2D2に変わってドロイド役の中心を担っていたわけなんですけど、まずシルエットが球体ってことで、動きが何しても可愛いし、すばしっこくて生き生きしている。声(ていうか音?)も甲高くてキュルキュルしてるし、見ている誰しもが「うわこいつかわいっ」ってなったはずなんすよ。




それが今回。このシルエット。またやらかしてくれたなと。新予告編ではチューバッカに手で退けられていたりと、何してもこれまた可愛いんだろうな。と。でっかいチューバッカの横で健気に吠えてる感じがたまんないすよね。


こういう可愛いキャラを入れてくることで、ド級のSFなんだけど、普段SF見ないような人にも受け入れやすくしているのかな、とディズニーの戦略を考えちゃいました。


ちなみに、エピソード1から取り入れられた新キャラクターがこのジャージャービンクスですからね笑。環境が違うとこうも変わるかと思います笑。




注目ポイント4 レイの運命やいかに!?


はい!これが今作の最重要ポイントではなかろうか!!!


予告の最後、レイとカイロレンが退治しているシーンが印象的ですね。


不安げな目をして「教えて、私はどうすれば」的な発言をするレイに対して、すっと手を差し伸べるレン。この先この二人はどうなってしまうのか!?まさか、レイもシスの方に落ちてしまうのか、、、、


という恐ろしい予感を感じさせます。


題名の『最後のジェダイ』というところもきになるポイント。


「最後のジェダイ」とは、誰のことを指しているのか。ルークなのか、レイなのか、それとも他の誰かなのか(フィンとか?)、、、そしてその最後のジェダイの行く先はどうなってしまうのか、、、、


主人公がダークサイドに落ちてしまうとすれば、それはもうスターウォーズ史上最悪の事件でしょう。そしたらこの世界は誰が守れば良いのか、という話になってしまいます。


また監督のライアンジョンソンも、「今回はスターウォーズ史上最も衝撃的な事件が起こる」との発言もあり、タイトル文字の色もシスを表す赤で会ったりと、不吉な予感がバシバシしてくる今作。


一体銀河の未来はどうなってしまうのでしょうか。



注目ポイント5 レイアを演じるキャリーフィッシャーの遺作


第1作目からレイア姫を演じてきたキャリーフィッシャーが、去年の12月27日でこの世をさりました。


このことは映画関係者だけでなく、ファンにも大きな衝撃だったようで、ツイッター上でも今作の重要性や特異性を述べているツイートが見られます。


ルークとともに戦い、その運命を共にしたレイアは、いわば4〜6のエピソードではもう一人の主人公とも言えるでしょう。今作でどのように女優の幕を閉じたのかも見所の一つだと思います。




また、昨日のテレビでスターウォーズファンの尾上松也さんが行っていた情報によれば(超ソースが適当でごめんなさい)、前作で息子であるカイロレンに殺されてしまったハンソロと同じように、今度はレイアがレンによって殺害されてしまうのではないか、との指摘もあるのだとか。


それはそれで怖いよう、、、


ともあれレイア姫とキャリーフィッシャーに注目です!





ということで一通りまとめて見ました。


どんな内容になっているんでしょうか!?!?!?
怖いような楽しみなような。


このポイントの答えは最速上映の後で!


最後まで読んでいただいてありがとうございました!!!